TokyoMercurial#3 に参加しました

参考: TokyoMercurial#3

1. Pythonプロフェッショナルプログラミング8章読んだ。

Pythonプロフェッショナルプログラミング
以下の点についてまとめてあった。

  1. Mercurial リポジトリの管理と設定
  2. フックを活用しよう
  3. ブランチの操作
  4. マージについて
  5. GUIクライアント
  6. 現実的な運用を考える BP Mercurial W/F

特に W/F ではデザイナさんとともに作業する場合は そうするのねーとか参考になった。

実際の利用時というか、運用よりのお話。

2. Trac Mercurial 連携をしたかった。

Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド

TracTracLightning の違いから

TracLightning って何だろうなって思ったんですが、 以下の内容のもののようです。

TracLightningは、数々のプロジェクトで採用実績があるツール群を 採用しています。チケット(課題、バグ、タスク)管理にTrac、 バージョン管理にSubversion継続的インテグレーションにHudsonと、 どれもほぼデファクトスタンダードとして広く利用されているツール達です。 TracLightningを使えば、これらのツール群がきちんと連携した状態で わずか数クリックで導入可能です。

Trac の install

初心者なので、とりあえず素の状態の Trac を入れてみましょう。

$ virtualenv -p `which python2.7` trac-test
$ cd trac-test
$ bin/pip install trac
$ bin/trac-admin testprj initenv
Project Name [My Project]> test project # テスト様なので
Database connection string [sqlite:db/trac.db]> # Enter で[]内のものが設定されます
$ bin/tracd -s -p 8080 testprj # これで動きます

上記で、 http://localhost:8080/ として接続すれば、素の trac が起動します。

LDAP認証

面白そうなんで試しにやろうとした。

$ sudo aptitude install ldap-server ldap-clien

とかしたけど、 /etc/ldap/slap.d/ とかディレクトリ分かれてて わからん。 /etc/ldap/slap.conf つくれば良さ気だけど、わからん。

まとめ

Trac がなんだ?ってのがわかってよかった。 あとは複数プロジェクトをしていして起動することも できたけど、Redmine とくわべるとやや使い辛い 気がしました。